3 3〜4ヶ月
妊娠3ヵ月から4ヵ月に入ったあなたへ。
妊娠3ヶ月目に入ると、胎児は次第に人と認識できる形になってきます。4ヵ月末には人間の胎児としての形が完成します。4ヶ月目にはいると男女の区別もつくようになりる。胎児と母体を結びつける胎盤も、妊娠2ヶ月目に不安定だった胎盤も3ヶ月目には大分安定し、4ヵ月後半になるとおおかた完成する。4ヶ月後半から5ヶ月にはいるくらいの時期になると流産の危険性が初期妊娠発覚時より減ってくる。
胎児を支えるお母さんにとってはつわりが非常につらい時期です。でも、誰しも通らなければいけない道なのです。つらい今を乗り越えてこそ、明るい明日がやってくるのです。つらかったつわりも、4ヵ月後半に入ればだんだん軽くなり、5ヵ月目に入るころには
個人差はありますが、おさまってきます。
子宮は、3ヵ月末では人間のにぎりこぶしぐらいの大きさに成長します。この時期になると、膀胱が圧迫されて尿が近くなったり、腸が圧迫されて便秘になったりすることがある。妊娠4ヵ月後半になると、今まで高かった基礎体温はさがります。つらかったつわり
もおさまって食欲が旺盛になり、お母さんの体重は増え始めます。
posted by 管理人 at 00:58
| 妊娠経過
妊娠初期
妊娠を確認から妊娠2ヵ月の間は月経がおくれはじめた頃は、妊娠1週間ぐらいの日数が経過していると思われます。
そんなときは、手軽に妊娠判定が行える妊娠反応検査や超音波診断装置を使って調べて見ましょう。
一番確かなのは、いつもと違う感じを受けたりした場合は、迅速に妊娠かどうか診断し産婦人科に行ってみましょう。
思い込みや想像なども無きにしも非ずなので、月経が遅れ始めて2週間ぐらいたってから行く方がよいかもしれませんね。
この頃になるとおなかの中の胎芽(胎児の事を指します)は数mmの大きさに成長し、心臓、や肺などの器官が徐々に作られていくのです。
赤ちゃんを支える胎盤も次第に形を整えてくる。このころになると第一に体調の変化が認められます。そうです。つわりですね。
人により個人差があります。思い人もいれば軽い人もいますね。
この時期は、胎児も胎盤もまだまだ未成熟です。
流産もしやすい時期で
、無理をしてはいけません。パートナーや親御さんなどに頼ってもいい時期です。
特にアナタの母親は、経験者であるためわからない事や不安な事を相談にのってもらいましょう。妊娠とわかったら決して無理をしないようにしましょう。
posted by 管理人 at 01:27
| 妊娠経過
妊娠中の家事
妊娠中の家事は、家族の協力や、とくに夫の協力を得ることが大切です。
掃除・洗濯などは、ためておいて一気にやるという方法もありますが、これは疲れも一度につよくきますから感心したやり方ではありません。
毎日少しずつこなしていく方がよいようでしょう。休日に適度な気分転換を行いましょう。度がすぎてかえって疲れが増すほどはやらないよう気をつけてください。
妊娠中の旅行は基本的にはつつしむべきです。
といっても、冠婚葬祭などどうしても行かなければならない事態もあるでしょう。
妊娠中はたいていの人は血液がうすくなる(貧血)ようになります。
母体の疲労回復が悪くなり、胎児の発育も悪くなるので貧血になるということは全体の栄養が不足しているということにつながります。5つの基礎食品を取り、
貧血をおこさないようにしましょう。
働いている場合、食事のしたくにあまり時問をかけられないので、チーズや牛乳などを取り入れてまかなうようにしましょう。
栄養バランスを考えた食生活にしてください。
妊娠中食べてはいけない食品というものはとくにありません。
posted by 管理人 at 01:25
| 妊娠について
胎盤について
胎盤は通常、子宮体の中央から上の方についていますが、ときに子宮口に近い下部につくことがあります。この状態を前置胎盤と呼びます。
また、前置胎盤の一部が子宮口にかかるのを部分性前置胎盤、子宮口を塞ぐようについているのが全前置胎盤です。
前置胎盤があると妊娠中でもときどき性器出血をおこしますが、分娩開始頃になると胎盤が子宮壁から剥れますので大量の出血がおこります。
陣痛もまだあまりないのに多くの出血がおこった場合緊急を要しますので、ただちに産婦人科医の診察を受けるようにしてください。
部分性前置胎盤の程度の軽いものなら分娩の進行とともに出血は止まり、通常の分娩ができますが、重い場合は母体も胎児も危険になるので、緊急手術が必要となります。
前置胎盤は子宮口にかかって胎盤があるため、胎児が出ないうちに胎盤が剥離して出血するが、胎盤が正常な位置についていても、胎児がまだ子宮内にいるうちに胎盤が剥離してくる場合を常位胎盤の早期剥離と呼びます。この状態は胎児だけではなく、母体も大変危険な状態です。
胎盤が剥離すれば、胎児は胎盤により正常に酸素などを母体から供給ができなくなるため、帝王切開が必要となる。
posted by 管理人 at 01:25
| 妊娠の注意
いきみ
いきみとは、胎児を押し出すために腹圧をかける方法です。
妊娠中から練習するとよいが、早産傾向のある人は危険ですから行なわないようにしましょう。
「いきみ」(短促呼吸)の後、力の入らないよう、息を短くハア、ハア、と早く行ないます。腹圧をかけず、両手を胸で組み、短促呼吸をして全身の力を抜くようにする。
「いきみ」(短促呼吸)動作は、妊産婦体操として毎日短時間でも行なう心がけるとと良いでしょう。普段から練習をしておくと、いざ本番にうまく活用できます。
分娩の大部分は、自然のなりゆきにまかせて正常な経過をとり大過なく終わりますが、分娩時は正常状態から異常状態に移る可能性もありますし、また異常状態になったときには緊急な処置が必要になることもしばしばある。異常状態に気づかず手遅れにしてしまうことは避けなければなりませんので、破水の異常など、異常の分娩経過についても一応知識をもっていた方が良いでしょう。
陣痛が始まってもまだ子宮□が全開大していない前に破水してしまうのを早期破水と呼び、正常の破水は分娩第2期の初め、子宮口が全開大してから起こる。陣痛が本格的に始まる前に破水するのを前期破水と呼ぶ。
腔や外陰部の細菌が侵入しやすくなるため感染の危険性がある。
posted by 管理人 at 01:21
| 妊娠について